【商売繁盛】【金運】世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもあるパワースポット神倉神社!!【和歌山県】

観光スポットとしても人気!

拝殿横の巨岩は『ゴトビキ岩』が迫力ある神社です。高倉下命(たかくらじのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られている神社です。熊野信仰の原点でもあり2月6日に行われる御燈祭(おとうまつり)も人気があります。

kamikurajinjaa

ご由緒

熊野速玉大社から西へおよそ1.4kmのところに神倉山がある。山頂付近に一枚岩の切り立った岩盤があり、その上に数個の巨岩がどっかりと腰を下ろしている。地上60mの高さにそそり立つ岩盤は、海からもよく見え、神武天皇が東征の際に登った「天の磐盾」はこの磐であるとされている。一枚岩の上に腰をおろしている一番大きな岩を、地元では霊石ゴドビキ岩と呼んでいる。
ゴトビキとは、この地方の方言でガマガエルのことである。この岩場一帯は速玉神社の飛び地境内になっていて、ゴトビキ岩の横に摂社の神倉神社が鎮座している。
享保の改革時には地味の悪い土地でも育つそばを、深大寺周辺で奨励された。

神倉神社サイト

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもあり観光と一緒に訪れておきたいスピチュアルスポットです。

また538段の鎌倉積みの石段も有名です。ナギの木の葉はテレビでも取り上げられ話題となりました。

 正式名称 神倉神社(かみくらじんじゃ)
ご利益 商売繁盛・金運他
創建年 不明
場所 和歌山県新宮市神倉

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