【風属性】古い歴史のパワーをもらおう!パワースポット仁和寺(にんなじ)【京都】

風属性のパワースポット仁和寺

風属性の人におすすめのパワースポットとして、最近注目を集めているのが仁和寺です。
風属性の人であれば、一度は行っておきたい場所なので、あらかじめしっかりと仁和寺はどのような場所なのか知っておきましょう。

仁和寺の由来

仁和寺の由来は、仁和2年に第58代の光孝天皇が「西山御願寺」と呼ばれる一寺の建立を願ったところから始まると言っても過言ではありません。
しかしながら翌年になると、志半ばで光孝天皇が崩御されたので、第59代の宇多天皇が光孝天皇の遺志を継ぎ、仁和4年に仁和寺が完成しました。
寺号も最初の元号から、仁和寺へと変更になったのです。
今は真言宗御室派における総本山となっており、境内には二王門や五重塔などといった、江戸時代に作られた数々の建造物が並んでいます。
同じ時期に植えられた、御室桜は毎年4月中旬くらいになると最大の見頃を迎えます。
建物と同じように、創建された当時と変わらない姿を保ち、現在にもはるか昔の姿を伝え続けている状態です。
隆盛した時期もあれば、もちろん衰退した時期もあり、まさにさまざまな歴史を乗り越えて今も堂々とした姿を誇っているお寺なので、その力強さを見るために訪れてみるのも非常におすすめだと言えます。

仁和寺のパワースポットについて

仁和寺のパワースポットで是非とも行っておきたいのは、本堂である「金堂」だと言えます。
この「金堂」は、国宝に指定されており、歴史的な価値も非常に高い建物だと言っても過言ではありません。
お堂そのものが金色だというわけではないものの、現存している建物の中においては古くからある紫宸殿です。
紫宸殿は、昔から天皇が儀式を執り行う重要な場所です。
仁和寺においては宇多天皇を初めとして、皇族が代々住職を務めているお寺ということから、紫宸殿を必然的に金堂にする流れになりました。
金堂にはご本尊の阿弥陀三尊と梵天像、四天王像が安置されているので、パワースポットとしても強力なパワーをもらうことが出来る場所ということで注目を集めている状態です。
観音図や浄土図などを極彩色で描いている、色鮮やかな壁面も大きな見どころです。
他にも、重要文化財の観音堂や五重塔なども重要なパワースポットなので、一度は訪れておきたい場所だと言えます。

古い歴史を誇る、由緒正しい仁和寺にたくさんのパワーをもらいに行ってみるのも良いでしょう。
四季折々の美しい景観を見ることが出来るのも、このお寺の大きな魅力だと言っても過言では無いので、日本の四季を楽しむのもおすすめです。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
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まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

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