【愛媛】四国八十八箇所霊場の1つ!パワースポット龍光寺【風属性】

愛媛県にあるパワースポット龍光寺

愛媛県宇和島市にある龍光寺は、風属性のパワースポットです。
愛媛という地名は古事記にも登場しており、「愛比売」という美しい女神を表す言葉が元になっています。
海や山といった豊かな自然に囲まれたところで、自然のパワーを感じることができます。

龍光寺の由来

龍光寺は弘法大師(空海)が開いた寺として知られています。弘法大師は平安時代の僧侶で、中国から真言密教を日本にもたらした人物です。
弘法大師は真言宗の開祖でもあり、生まれ故郷である四国で行っていた修業時代の霊跡は、パワースポットとなっています。四国八十八箇霊場もその1つで、その中に龍光寺も含まれています。
龍光寺は十一面観音菩薩を本尊としていて、現在でも多くの人が巡礼に訪れます。
龍光寺に伝わる言い伝えによれば、弘法大師がこの地を巡った時に白髪の老人が目の前に現れました。
この老人が五穀大明神の化身と感じた弘法大師は、稲荷明神像をつくってお堂を建てて安置することにしたのが始まりです。
本地仏である十一面観音菩薩もつくり、脇侍の不動明王や毘沙門天も一緒に安置することにしました。
それにより四国霊場の総鎮守の寺となり、稲荷山龍光寺が開基されたのです。地元の人々には、「三間のお稲荷さん」と呼ばれて親しまれています。


「wikipediaより」

龍光寺のパワースポットについて

龍光寺は四国八十八箇所霊場の1つなので、全体がパワースポットになっています。神と仏が並び立つ他の地域ではあまり目にすることがない霊場でもあります。
参道の入口には石で出来た鳥居が建っています。それから参道の両側には民家が建ち並んでいます。参道の石段を上って行くと、狛犬が出迎えてくれます。
狛犬は仁王像に代わって寺を守護する役割を担っています。境内には神の使いである狐とお地蔵さんが並んでおり、神と仏が一緒に同居しているのが特徴です。
龍光寺には、「龍の目玉」と呼ばれる石が本堂に祀られています。直径10cmほどの黒い石で、小さな祠に入れられています。
まるで龍の目に見えることから、龍の目玉と呼ばれるようになりました。寺の名前にちなんで地元の庄屋が奉納したと伝えられています。
この地域に秘められたパワーが宿るパワーストーンともいえます。
龍光寺は五穀豊穣を願う人や商売繁盛を願う人が祈願に訪れていた歴史があります。

最後に

龍光寺は弘法大師が開いた寺として有名で、風属性のパワースポットでもあります。
神と仏が同居する日本では珍しい寺院です。
四国八十八箇所霊場の1つにもなっていて、「龍の目玉」と呼ばれる黒い石も祀られています。
風属性の人もそうでない人も1度は訪れてみては如何でしょうか。

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