【地属性】空海の強いパワーの満ちたパワースポット東寺【京都】

京都と言えば数々の有名な神社仏閣のある街ですが、その中で市内の南区九条町にあるのが東寺です。
背の高い五重塔の姿が印象的でそれだけでもパワースポットであることを感じさせます。
以下では東寺の由来などについて見て行きます。

東寺の由来

「鳴くよウグイス」とくれば「平安京」を思う浮かべる人は多いと思いますが、平安時代の始まりの年が西暦794年(鳴くよ)で、その年の11月末頃に京都に都が移ったと言われています。
平安京への遷都は桓武天皇の命によって行われ、南北5.2km程、東西に4.5km程の長方形の地域に造られました。
現在の京都の街並みの源流がここにあると言われています。

さて平安京の南には、夏目漱石の小説の舞台となり、後にその作品を黒澤明監督が映画化した「羅城門」がありました。
その門の東西に平安京内だけではなく、国の平安を守るために東寺と西寺が建立されました。それが平安京遷都の2年後の796年頃とされています。
今では羅城門も西寺も跡地しかないのですが、東寺は今でも現存しており、真言宗の総本山として、また多くの観光客が訪れる世界遺産、さらにはパワースポットとしても知られています。
東寺のシンボル的な存在の五重塔を始め、数多くの建造物や仏像などが国宝や重要文化財に指定されており、魅力たっぷりの寺院です。

東寺のパワースポットについて

東寺は平安時代の初めに国の平安を守るために建立された由来からしても底知れぬパワーを感じる場所ですが、数々の国宝や重要文化財があることからしても同様です。
また823年には嵯峨天皇が弘法大師空海に東寺を与え、真言密教の総本山としても栄えました。
今でもお大師様の寺と言われ多くの人の信仰の場になっています。

東寺は境内全体に空海の強いパワーが満ちています。
境内を歩くだけでもパワーを感じることができますが、特にパワーの強い御影堂に立ち寄ることをおすすめします。
御影堂は空海の住居だったこともあり特に強いパワーを感じられるスポットとなっています。
また東寺は様々なパワースポットがあります。時間があるなら是非一つづつ周ってみましょう。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

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