【新元号でパワースポット化!】令和ゆかりの地坂本八幡宮に訪れよう

30年続いた平成の歴史が幕を閉じ、もうすぐに新たな元号「令和」が始まります。心機一転、仕事でも勉強でも趣味でも、新たな一歩を踏み出したいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんにすすめたいパワースポットは、「令和」発祥の地として有名になった坂本八幡宮です。新たな時代を、ゆかりのある場所で感じながら、パワーを頂きませんか?坂本八幡宮の由来や歴史などの基本情報を分かりやすくお伝えします。

 

ご祭神・創建

坂本八幡宮の御祭神は地元の神様と、応神天皇です。応神天皇は、古代の天皇であり、実在したかどうかは学術的に証明されていませんが、存在した確率は高いとされています。応神天皇は渡来人を尊重し、たくさんの技術を日本に奨励したことでも知られています。源氏の神様としてもあがめられています。闘いが激しかった頃、源氏や平家などの武将が戦の前に祈祷をすると、戦功をあげることができたため、多くの武将に慕われていました。

令和ゆかりの地坂本八幡宮1

現在では、勝負に強い神様として信仰されるようになっています。また、土地神様も祭られていますので、地域住民の方を守る役割もあるようです。地域の方ではない方でも、ご挨拶を忘れないようにしておきましょう。坂本八幡宮の創建は700年代などの奈良時代にまでさかのぼるほど、由緒ある神社です。 もともとは四王寺という寺の分家として、善正寺という寺ができました。当時は神仏習合といって、寺と神社が合わせて崇敬されていたので、その頃に八幡宮ができたと考えられています。善正寺は戦国時代以前にはなくなってしまい、現在では八幡宮のみが伝わってきているといわれています。「令和」の時代の始まりを、「令和」ゆかりのパワースポットでお祈りして始めてみませんか?

 

由緒・ご利益

「令和」の地元、坂本八幡宮の歴史は奈良時代以前にまでさかのぼります。もともとは四王寺山にあった四王寺の分家のような形で善正寺という寺が成立しました。この寺は天台宗に属しており、その中に八幡宮として成立したのが坂本八幡宮ではないかと考えられています。しかし戦国時代までには善正寺は廃れてしまい、今のように坂本八幡宮だけが残ったようです。

令和ゆかりの地坂本八幡宮2

この坂本八幡宮で祭られているのは応神天皇という古代の天皇であり、土地神も同様に祭られています。土地神は地域の住民を守ってくれる神様です。もちろん、地域住民ではなくとも、パワースポットを訪れた時はしっかりとご挨拶をしておくのがベストです。応神天皇は源氏の守り神として、そして勝運上昇や家族の繁栄、また天皇ですので国の平和や繁栄などのご利益があるとされています。勝運上昇ですので、社会人の方も受験生の方も訪れてパワーを頂いてみるのはいかがでしょうか。 お参りする時は、普通の神社のように二礼・二拍手・一礼をすれば大丈夫です。お祈りをするときは、心の中で自分の名前や住所を述べてから、いつも無事に生活できているお礼を言い、自分のお願い事をお伝えするようにしてくださいね。

 

ゆかりの地と言われる由縁

坂本八幡宮がなぜ「令和」ゆかりのパワースポットといわれているかご存知でしょうか。そもそも「令和」は『万葉集』に収められている大伴旅人が詠んだ梅花の宴に由来します。梅花の宴とは、今から約1300年前に大伴旅人が自宅で友人たちと梅の花を愛でながら楽しみ、お互いに三十二首の歌を詠み交わした宴です。

令和ゆかりの地坂本八幡宮3

その詞書、つまり歌の説明について、「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」としたことから、「令和」が生まれました。この宴を催した大伴旅人は、大宰府で働いており、その邸宅は坂本八幡宮あたりであったとされているため、「令和」ゆかりの土地として有名になりました。 坂本八幡宮には宮司は常にはおらず、ご朱印などもないため、普段の参拝者は少なかったそうですが、新元号として「令和」が発表されてからは観光客が殺到しているんです。見どころはそこだけではなく、毎年11月に小学生の男の子が境内でたき火をして、出雲大社から神様を迎えるという祭礼の「神戻し」の時期に訪れるのもおすすめですよ。「令和」の時代が始まる今だからこそ、一度は訪れて万葉の空気を感じながら、新たにパワーを頂いてしまいましょう!

 

行事

坂本八幡宮では、毎年11月に男子小学生がたき火を夜通し行い、出雲大社からも神様を迎える「神戻し」という祭礼がおこなわれています。当日の夜には、地域住民の方におでんやお酒を振る舞う習慣があり、数百名が集まるそうです。例年は200人程度の集まりのようですが、今年はなんといっても「令和」元年です。「令和」フィーバーの波に乗って、今年は参拝客が増えていきそうですね。

令和ゆかりの地坂本八幡宮4

すでに元号が発表された4月1日の翌日から、参拝客が増加しており、坂本八幡宮につながる道は参拝客の車でいっぱいになってしまったそうなので、皆さんもお出かけする際には渋滞や事故にはくれぐれも気を付けてください。また、宮司さんの話では、「令和」ゆかりの土地として石碑を作ることも検討しているそうなので、出来上がってからも訪れてみたいですね。 4月には春ごもりや厄払い、餅まきに花見と盛りだくさんなイベントがあります。ぜひ梅の花を見ながら大伴旅人の時代に思いをはせてみたいですね。8月には七夕ごもりがあり、しめ打ちなどの季節に合わせた行事があります。気になる行事があったら、その時に合わせて今年のパワースポットにお参りしに行ってみてくださいね。

 

境内見所・アクセス

坂本八幡宮は福岡県太宰府市にあります。昔、あたりを収める中央であった大宰府政庁から北西にあります。公共交通機関は近くにないため、駅から歩いて行くか、車などで行く必要があります。駅から歩く場合は、20分程度でたどり着けますよ。道も複雑ではないので、誰でも行けます。歩いて行く場合はほかの車などに気を付けてくださいね。レンタカーなど、車で行く場合は、道がそこまで広くないので、接触事故などに気を付けてください。

令和ゆかりの地坂本八幡宮5

特に、「令和」フィーバーで観光客が増えており、現在でも大変渋滞している場所なので、無理な運転は控えてくださいね。坂本八幡宮自体は小規模なので、数十分あればすべてまわることができます。見どころはもちろん本殿です。宮司さんが常駐しているわけではないのでさっぱりとしていますが、歴史の長さを感じることができますよ。 また、慶大入口には「がらんさま」という石が置いてあります。こちらはうっかりスルーしてしまう方が多いので、きちんと見ていってください。「がらんさま」は天台寺院の跡によく見られるもので、寺の中心や結界となる境目に置かれている物です。パワースポットは正常な場所であることを感じることができますよ。

 

まとめ

「令和」元年の2019年、どのパワースポットに行くか迷っている方にはぜひこの坂本八幡宮に訪れてみてくださいね。たくさんの情報がありましたが、魅力が皆さんに伝わっているとうれしいです。坂本八幡宮は小さな神社ですので、すぐに一周できてしまいますが、これからは混雑が予想されるので、歩いていく方も車で行く方もくれぐれも事故には気を付けてください。新たな元号が決まった今、最も大伴旅人のパワーがこもっている坂本八幡宮にお参りしてみてくださいね。

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