【風属性】何かに迷っている時に行きたいパワースポット!伊和神社【兵庫】

様々なご利益のある伊和神社

兵庫県にある伊和神社の周辺には縄文遺跡などがあり、古くから中心的な場所として知られて来ました。
工業・農業・商業等産業の神、福の神、縁結びや病気平癒の神、往来安全(交通安全)の神、厄除・壤災の神として崇敬されている風属性と相性の良い伊和神社を紹介します。


「wikipediaより」

伊和神社の由来

伊和神社は姫路から北40キロの兵庫県宍粟市にある神社で、広い社叢に囲まれて鎮座します。
伊和神社は成務天皇14年、あるいは欽明天皇25年の創祀と伝えられています。
主祭神はこの地を拓いた伊和大神(大己貴神)を祀っています。過去、幾度か火災に見舞われ焼失する度に国司や朝廷、守護赤松氏、近隣の藩主などにより再建されて来ました。
大己貴神は、産業を勧めて生活の道を開いたり、国土の開発、医薬の法を定め治病の術を教えるなどを行い、世界平和や人々の幸福を図り給う神として知られています。
欽明天皇25年に豪族の伊和恒郷に「我を祀れ」と神託があり、伊和恒郷は西の野で一夜で草木が生い茂り、空に沢山の鶴が舞い、石上に大きな鶴が二羽眠っているのを見つけ、この地に北向きに社殿を立てたと伝わります。
この石は「鶴石」と呼ばれ、鶴石は本殿裏に祀られており、鎮座地の「一宮町(現・宍粟市)」という地名は、播磨一宮の当社に由来しています。


「wikipediaより」

伊和神社のパワースポットについて

伊和神社は「物事をはっきり決断したい」という時や「自分自身が変わりたい」という時に導いてくれることで有名な神社です。
参道もパワースポットになっており、参道を歩いていると緑の良い香りがして癒されます。
伊和神社のパワースポットとして最も有名なのが、本殿の裏にある「鶴石」です。
鶴石は御神託を受けた伊和恒郷がこの鶴石の上で北向きに眠る二羽の鶴を見つけたと言われている石で、この神社の中で一番強いパワースポットとなっており、強いエネルギーを感じることの出来る場所です。
工業・農業・商業等産業の神、福の神、縁結び、病気平癒の神、往来安全(交通安全)の神、厄除・壤災の神として崇敬されていますので、工業や農業、商業に携わる方、縁結びを願う方、健康を願う方、交通安全を願う方など、様々な方が訪れている神社です。
原因不明の体調不良でお悩みの方や厄除けなどを願う方は、伊和神社のパワースポットでしっかりエネルギーをもらいましょう。

緑が多いパワースポット『参道』

兵庫県宍粟市にある伊和神社は、様々なご利益が得られるパワースポットとして年間を通して多くの人が参拝に訪れています。本殿に向かうためには必ず通る参道自体もパワースポットの1つになっており、深い森に囲われた緑溢れる空間は、そこに立ち入っただけでパワーを感じることができる神秘的な雰囲気に包まれています。

伊和神社は「物事をはっきり決めたい」という時などにご利益を得られる神社としても有名なので、周囲に広がる色彩や香り、マイナスイオンを全身で感じながら、心を落ち着かせてゆっくりと本殿までの道を堪能するのがおすすめです。

本殿への向きには森が広がり、そして反対側に振り向くと道の駅の景色というギャップも不思議な世界観を感じることができます。

縁起が良いパワースポット『夫婦杉』

伊和神社の境内には夫婦杉と呼ばれる杉の木が生えており、こちらもパワースポットとして人気があります。

敷地内全体でも500本を超える杉の木があると言われていますが、その中でも拝殿のすぐ右手にそびえる夫婦杉は1つの幹から2本の杉の木が生えているのが特徴で、更にそれぞれの幹の太さが約5.5メートルとほぼ同じ太さにというのも不思議なパワーを感じます。高さは約44メートルにも及ぶ巨木で、遠くから全体を眺めるのも良いですし、真下から見上げたり、周囲を回ったりしてそのご利益を授かりましょう。

この夫婦杉の他にも、境内にある社務所わきには高さ45メートルの大杉があり、こちらも御神木としてパワーが宿っています。これらの杉をカメラに収めて、お守り代わりとして待ち受けにしてもそのご利益を授かれるかもしれません。”

伊和神社のおすすめポイント

「本殿」

伊和神社にはかつて何度かの火災に見舞われたという歴史がありますが、その度に再建されて今に至ります。形式は古来から伝わる入母屋造桧皮葺になっており、美しい詰組や菊花紋章を見ることができます。

本殿の脇を通って進んでいくとその裏には鶴石と呼ばれる石があり、この石が当時は信仰の対象だったと言われています。この石にはかつて2羽の白鶴が舞い降りて北向きに眠ったという伝説が語られており、本殿が北向きに建てられた由来にもなっています。

本殿はもちろんのこと、この古くからの言い伝えがある鶴石にもぜひ訪れてみてください。近くにはひょうたん型の水溜めなどもあり、運気を高めるために見つけてみるのもよいでしょう。

「社殿」

岩神社の社殿を眺めると、その前には広い空間が広がっていることで壮大な雰囲気が感じられます。社殿の屋根には美しい鶴や見事な龍の彫刻を見ることができますが、これらはかなり精密に作られているためこれだけでも見応えがありますし、さらに中に入ると鶴や馬、武将などが描かれた絵馬が奉納されているため、これらを眺めながら当時の歴史に思いを馳せるのもおすすめです。

「乙女の泉」

境内の中には乙女の泉と呼ばれる、着物を着た2人の少女の姿をした比較的新しい像と小さな池があり、それは3つの岩に囲われるように置かれています。この像の前には説明書きがあり、伊和神社宮司の安黒義郎氏によって建てられたと刻まれていますが、その他の説明はほぼ読むことができず謎に包まれています。周囲の石も今では放置され荒れているようにも見えますが、これだけ立派な岩石群となると磐座として置かれていたことも考えられます。

多くの参拝者は訪れることがない北側に位置しているため知らないと見落としてしまいがちですが、当時の建てられたストーリーを想像しながら見て回るのも興味深く、隠れた見所の1つです。

「手水舎」

参拝前に口や手を清める手水舎は、石で作られた6人の人が持ち上げているというおもしろい作りになっています。水は龍の口から流れ、そのすぐそばにはカメやカエルの像もあり、参拝者を迎えてくれます。どの神社にも存在する手水舎ですが、ちょっとした所に伊和神社の個性を感じることができるおすすめのポイントです。”

まとめ

伊和神社の由来やパワースポットについて紹介しましたが、興味が湧きましたでしょうか。
伊和神社は風属性と相性の良い所ですが、色々なご利益がある神社ですので、風属性以外の方も良いエネルギーをもらいに一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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