【火属性】樹齢1000年超えの大楠のパワーが凄い!空海と縁の深いパワースポット善通寺【香川】

四国のパワースポット善通寺

お遍路さんが有名な四国には、いくつもの人気のパワースポットがありますが、香川県の善通寺はその中でも特に人気があります。
ここでは、火属性のパワースポットの代表格の一つと言われる善通寺について、その由来や魅力などを紹介します。

善通寺の由来

善通寺は香川県の善通寺市にあるお寺で、真言宗善通寺派の総本山です。
和歌山県の高野山や京都府の東寺と並んで、弘法大師三大霊場に数えられるほど格の高いお寺ですし、お遍路さんが巡る四国八十八ヶ所の第七十五番札所でもあるので、いつも大勢の人たちが足を運んでいます。
そんな善通寺の由来は、807年から始まったとされています。弘法大師の名前でも知られる空海が生まれたのは774年のことで、生誕の地はこのあたりの地域でした。その空海に、父親で地元の豪族だった佐伯直田公が土地を寄進した807年から建立がスタートし、813年に完成したのがこのお寺の始まりです。
つまり、空海の生誕地に経っているこの善通寺は、人生を語る際に大変重要な意味を持っているのです。
ここについての記述がある最初の文献は1018年に書かれたもので、その中で弘法大師御御建立とされていることからも、このお寺と空海の深いつながりが昔から認められていたことが分かります。

善通寺のパワースポットについて

空海とのつながりがとても深いこの善通寺には、いくつもの有名なパワースポットがあります。
その中で最初に挙げられるのは大楠です。樹齢1000年を超えると言われる大変な古木で、南大門の横と五社明神の2か所に一本ずつあります。
特に五社明神の方の大楠は、その雄大な姿を見るだけで大きなパワーを与えてくれると、このお寺を訪れた多くの人たちから高く評価されています。
不思議なパワーについて詳しいヨガの先生が、大楠のパワーがすごすぎてその場所でのイベントを取りやめたというエピソードがあるほどです。


「wikipediaより」

次に挙げるパワースポットは御影堂です。その地下では真っ暗な回廊を100mほど歩く、戒壇めぐりという修行を体験することができます。
その回廊には極楽浄土の絵が描かれていて、不思議なパワーが得られる聖地だと言われています。最後に挙げるのは五重塔です。
この五重塔は災害などで何度も失われる度に再建された、善通寺のシンボル的な存在で、見るだけで大きなパワーを感じることができます。

ここまで四国を代表するパワースポットの善通寺について紹介して来ました。
それらを見て、このお寺に対して興味を持っていただけたでしょうか。このお寺は火属性のパワースポットなので、自分は火属性と相性が良いと言う方は、一度訪れてみてはいかがでしょう。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
当サイトではあなたの属性と最適なパワースポットを調べることが出来ます。
まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

スポット判定はこちら

スポット判定

コメントを残す

このページの先頭へ