【鹿児島】夏休みに行きたい鹿児島の離島集【パワースポット】

鹿児島県には数多くの離島があり
日本の都道府県の中で2番目に島の数が多いとされています。

今回はそんな鹿児島県にある
夏休みに行きたい島をご紹介します。

与論島

与論島は鹿児島県最南端の島で奄美群島の一つのサンゴ礁に囲まれた島で

死ぬまでに行きたい世界の絶景にも選出されるほど綺麗な海に囲まれています。

中でも沖合1.5kmにある百合ヶ浜は干潮の時に出現する砂浜で圧巻の美しさを誇る観光スポットです。

 

与論島はギリシャのミコノス市と姉妹都市の協定を結んでおり、

ギリシャ風の建物やカフェがあり、インスタ映えポイント目白押しです。

与論島のパワースポットと言えば、琉球王国の大軍を守ったと言われている按司根津栄(アジニッチェー)神社が有名です。なお、こちらは恋愛成就の神社としても知られています。また、寺崎海岸とトゥマイビーチは、『龍の住む浜』とも言われ、パワースポットともなっています。

 

アクセス

都心からの直行便はなく、鹿児島か沖縄からの飛行機か船のみになります。

【鹿児島空港-与論空港】約1時間15分
【奄美空港-与論空港】約45分
【鹿児島新港-与論港】約20時間

【那覇空港-与論空港】約40分
【那覇港-与論港】約4時間

奄美大島

日本にある島のうち沖縄、佐渡に次ぎ3番目の面積を誇るのが奄美大島です。

奄美大島には手つかずの大自然が多くあり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。

綺麗な海にマングローブ、ガジュマルなど亜熱帯の大自然を堪能できます。

鶏を蒸して裂いた身と錦糸卵、漬物、甘く煮たしいたけを細く刻んだものなどを乗せて、鶏スープをかけて食べる

郷土料理の「鶏飯(けいはん)」は絶品で行った際には必ず食べることをおすすめします。

恋愛運を高めるパワースポットとしてハートロックがあります。

ハートロックは満潮時に穴の開いた器型の穴に海水が閉じ込められ、その穴がハートに見えるというものです。

この光景は干潮時にしか見ることができないため、時間を調べていきましょう。

 

アクセス

羽田空港、成田空港、伊豆空港、関西空港、福岡空港、鹿児島空港、那覇空港

から直行便が出ています。

加計呂麻島

加計呂麻島は奄美大島のすぐ下(南)のある細長い島で海岸線がギザギザに入り組んでいる。

海の透明度が高くシーカヤックで有名な島です。

加計呂麻島には武名のガジュマルという大きなガジュマルがあり、かなり神秘的です。

 

アクセス

奄美大島の南端にある古仁屋港から15分

 

甑島列島

上甑島(かみこしきしま)、中甑島(なかこしきしま)、下甑島(しもこしきしま)の有人島3島と多数の小規模な無人島からなる

甑島列島はきびなごなどの海の幸が豊富なことで有名です。

また、長目の浜という細長く続く浜は見るものを魅了します。

ナポレオン岩や甑大明神などスピリチュアルなパワースポットも多くあるためおすすめです。

 

アクセス

川内港から船で約50分

串木野新港から船で約70分

 

種子島

種子島といえは鉄砲が初めて持ちこまれたとして有名であり、火縄銃を種子島と呼んでいたことは

日本人なら誰もが学校で習ったのではないでしょうか?

現代ではロケットの打ち上げが行われることで有名です。

観光としては宇宙センターなどが豊富にありますが、特におすすめなのが千座の岩屋です。

千座の岩屋は海の波の浸食によってできた洞窟で

千人が座れるほど広いという意味からその名前がつきました。

干潮時には洞窟の中に歩いてはいることができ、洞窟の中から見る海は神秘的です。

 

アクセス

鹿児島空港から約35分

鹿児島本港南埠頭から船で約1時間35分

 

まとめ

今回ご紹介しました島々は鹿児島にある島々のほんの一握りで、

ユネスコの世界遺産にもなっている屋久島などご紹介できなかった島々がたくさんあります。(関連記事:【運気アップ】世界自然遺産!有名な縄文杉もある大自然パワースポット屋久島!!)

島ごとに文化や特色、風習などの違いがあり、飽きることがないのが島めぐりです。

夏が目前に迫っていますのでこの機会に綺麗な海でも眺めに出かけてみてはいかがでしょうか?

 

 

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