【開運】 軽い気持ちで参拝すると辛い目に合うかもしれないパワースポット籠神社(眞名井神社)【京都府】

軽い気持ちで参拝すると辛い目に合うかもしれないパワースポット

今回は、京都府宮津市にある天橋立3大パワースポット籠神社(眞名井神社)をご紹介します。

こちらの神社に訪れることによって、人生を変えられるチャンスを得られるとも言われている今人気スピチュアルスポットです。

知る人ぞ知る人気のパワースポットです。

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天橋立3大パワースポット

天橋立の名物である籠神社は、“股のぞき”と呼ばれ有名な傘松公園行きのケーブルカーのりば近くにあります。観光と併せて訪れるのもおすすめです。 天橋立は、日本三景のひとつです。

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傘松公園もパワースポット

展望スポットのある公園として人気があり、展望台から見える天橋立はまるで龍が天へ登るように見えることから“昇龍観”とも呼ばれています。一度は見る価値があるスピチュアル&パワースポットです。 ケーブルカーのりばはレトロなので女子にも人気が高いそうです。

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 正式名称 籠神社(このじんじゃ)
主祭神  彦火明命 (ひこほあかりのみこと)
ご祭神 開運他
 創建年 白鳳11年(671年)
場所 京都府宮津市 字大垣430

引用元: ・天橋立△籠神社▽元伊勢 ②

元伊勢籠神社とは?

天橋立で知られる宮津に位置し、天照大神の孫にあたるヒコホアカリノミコトを主に祭っているのが「元伊勢籠神社」、読み方は「モトイセコジンジャ」です。

伊勢神宮に祀られる前の天照大神がこちらに移ったことが神社の起源とされているという、大変由緒正しき歴史があります。

神社の奥には赤、黄、白、青、黒の座玉がありますが、こちらは「元伊勢籠神社」でしか見ることができない物です。当然、伊勢神宮でも見られない大変貴重なものですので、こちらを見るだけでも元伊勢籠神社を参拝する価値があります。

境内の出口には亀に乗った「倭宿祢命」の銅像が建てられており、遠目からでも荘厳で堂々とした佇まいは目に見えない霊力を感じさせ、パワースポットとしての雰囲気をよりいっそう高めています。

奥宮「真名井神社」

元伊勢籠神社の鳥居から奥に入ると、「真名井神社」に到着します。こちらの「真名井神社」はのちの真名井御前が由来とされており、両脇の堂々たる石像が何とも印象的なパワースポットになっています。

こちらの真名井神社は日本最古のパワースポットとも言われており、2000年以上の歴史を持ち、古代から神事や祭祀の儀式を行う場として利用されており、その長い歴史を見るだけでもこの地に宿る深いパワーと情緒に思いをはせることができます。

写真からでも底知れない霊力を感じることができますが、実際にこの地を訪れてみると自然のエネルギーを全身で受け止めることができ、せわしない日常ですり減った心身をリセットすることができます。

天の眞名井の水

こちらのエリアでいちばんのパワースポットとされているのが「天の眞名井の水」です。こちらの神社の当主である海部氏の遠い子孫に「厳子姫」という娘がおり、この地の霊力に満ちた清水のおかげで気品あふれる美女に育った、という言い伝えが残されています。

厳子姫は成長し、真名井御前と名前を変え、淳和天皇の第4妃として入内したのですが、伝説によると空海にむけて合掌しながら息絶えた、と言われています。

さらに驚くべきことに、その空海が真名井御前の死の翌日に最期を迎えた、という記録が残っており、空海と真名井御前の目に見えない縁を感じさせます。

伝説もさることながら、この地には清らかな水によるマイナスイオンがたっぷりと感じられ、癒しスポットとしても絶大な人気を誇っています。

元伊勢籠神社の『狛犬』

元伊勢籠神社から奥に入るところには2体の石像があり、ネットでは狛犬とも言われていますが、実際は狛犬ではなく、龍をかたどったものです。それぞれの龍は珠を携えており、珠のもつ霊力によってこの地全体を災いから保護している、という言い伝えが残されています。

鳥居をはさんで向かい合うように鎮座している2体の石像は見た目にも勇壮であり、石像の間をくぐるだけで目に見えない不思議なパワーを受けられるような、ありがたい加護で守ってもらえるような、非日常的な感覚を味わうことができます。京都エリアを訪れた際にはぜひ一度足をお運びください。

籠神社の磐座

籠神社の磐座は本殿の真後ろに位置し、圧倒的なパワーを放っています。手前の磐座には天照大神とイザナギ・イザナミと伊勢神宮・内宮外宮の主祭神が祀られており、奥の磐座には豊受大神宮が祀られています。

これらは今から約2500年も前からそのままの状態で祀られており、代々人々が祈りを捧げて来たことを感じることができるスポットです。

これらの強力な磐座以外にも籠神社の境内には大小様々な磐座が存在します。それぞれにパワーを持っているので、参拝の際にはそれらにも注目しながら回るのも良いでしょう。

磐座とは

そもそも磐座(いわくら)とは、古代から伝わる祭祀形態の1つで、神が宿る岩石として人々から崇拝されてきました。この岩石崇拝の始まりは縄文時代まで遡ると言われており、当時は今のように神を祀るための神社がなかった時に、自然界に存在する巨大な岩石や樹木、時には川などに神が舞い降りるとされ、信仰の対象とされました。

その後神社が作られるようになってからも、それらの岩石や樹木はそのままの形、場所に残されることが多く、これらを基準に社殿が建てられることもありました。日本全国の神社の境内やその周辺には、石や岩が置かれ、そこから放たれる神秘的なパワーを感じる方も多いことと思います。

これは古くから人々の思いが寄せられていたことや、美しいものには自然と惹きつけられる不思議な力があることを示しているのかもしれません。籠神社にもいくつかの磐座が存在しますが、籠神社の磐座は特にその威力が強いとされるので、心して訪れることをおすすめします。

磐座にまつわる神話

ここでは籠神社の磐座にまつわる神話をご紹介します。イザナギ・イザナミは人々の世界を造ったと言われている2柱の神様で、日本全国にある様々な神社の御祭神として祀られています。

誰もが1度は耳にしたことがあるであろう天照大神は、日本を造ったとされる神であるイザナギから生まれた太陽の女神で、伊勢神宮の内宮にも祀られています。

そして豊受大神は、伊勢神宮外宮の主神として知られており、古くから食べ物の神様として祀られてきました。人々の歴史がなければ当然今の私たちは存在せず、太陽や食料がなければ人類は滅びてしまいます。

これらの強力な神々が舞い降りるとされる磐座がある籠神社は、数ある神社の中でも特にトップクラスのパワースポットと言えるでしょう。

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