【水属性】縁結びで有名!源氏物語にも登場する歴史の古いパワースポット下鴨神社【京都】

歴史のあるパワースポット下鴨神社

京都で最も歴史ある神社のうちの一つになります。パワースポットとして有名ですが長い歴史を持ち、京都だけではなく、全国からも毎年多くの方が参詣に来る神社です。
近年は日本人の方だけではなく、外国人観光客の方でもにぎわう神社の1つになります。

下鴨神社の由来

下鴨神社は実は通称であり、正式名称は賀茂御祖神社と言います。しかし、京都の鴨川の下流に位置し、一般的にも下鴨神社という名前で親しまれています。
京都の歴史ある神社の中でも最も古い神社に部類され、源氏物語や枕草子にも登場します。
少なくとも紀元前には神社は存在していたとされる由緒ある神社です。
その内部は国宝や重要文化財、世界遺産に指定されている世界的にも貴重な文化財や建造物が並びます。
糺ノ森と呼ばれる源氏物語が和歌に詠んだ場所も今も現存し、丁寧に管理されています。
国の史跡として制定されていますので、今後もこまめに手入れが入る場所ではありますが、美しい木々を見ながらパワースポットを散歩をすることも可能です。
道の両脇に古木が茂っていますが、樹齢100年は当たり前、樹齢600年の木も生えているとされ、京都の歴史の深さを感じるスポットになっています。
また、糺ノ森には椿も植えられており、椿が咲く季節には美しい赤い花を咲かせます。

下鴨神社のパワースポットについて

そもそも下鴨神社は縁結び、安産と水の神をお祭りしている神社になります。古来より雨ごいが行われてきました。糺ノ森の中にはかつて雨ごいのための社があり、雨不足の折にはそこで祈りがささげられてきた水属性の神社です。
紅葉橋という橋の下を泉川と呼ばれる川が流れており、この川でもかつては神事が執り行われてきました。雨ごいをする際など、願い事をしてその願いが叶うと泉川の石が飛び跳ねると言い伝えられています。
水属性が強いパワースポットと言えるでしょう。
京都の三大祭りの一つ、葵祭で斎王が禊をするのが御手洗杜です。葵祭では下鴨神社から行列が始まります。
みたらし団子は全国的に有名な和菓子ですが、そもそもみたらし団子の由来となったのは御手洗池から噴き出す清水の泡とされています。
水が湧き出す御手洗池も神社の敷地内にあるほど、水には縁の深い神社です。
また、日本の国家君が代にも謡われるさざれ石という長い年月をかけて大きくなった石も境内の中にあります。


数ある神社の中でも水に縁の深い下鴨神社ですが、女性の間では特に縁結びの神様としても人気があります。
恋愛成就の願いを叶えるために、全国から女性が集まる人気スポットでもあります。境内ではもちろんお守りも販売しています。

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