【奈良】日本でトップ5に入る最強のパワースポット!?大神神社(おおみわじんじゃ)【地属性】

神の宿る山大神神社

大神神社(おおみわじんじゃ)は、日本最古の神社と言われ、パワースポットという名前が流行する遥か以前より、「神の宿る山」として神聖視されてきた場所です。
一昔前までは禁足地だったこともあり、そのパワーは非常に大きいと言われています。
ここでは、大神神社のパワースポットとしての魅力を紹介しています。

御本尊が境内にはありません

大神神社は三輪山を御神体としているため、御本尊は境内にありません。
御本尊を参拝するには、三輪山を登山する必要があるので、時間や天気の都合を確認してから参拝することをおすすめします。

三輪山は古くから原始信仰の対象になっているため、草木や花を切ることは厳禁とされています。
かつては神官や僧侶以外は立ち入る事が禁止されていましたが、現在では許可を得れば誰でも登山することができます。

呼ばれた人だけが辿り着ける

大神神社の御本尊である三輪山に登山しようとしても、急な悪天候や体調不良を起こす人がいます。
これは三輪山を登山しようとする人によくあることで、まだ来るべきではない人は行きたくても行けない状態になるそうです。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之曰く、日本でトップ5に入る最強のパワースポットと言われています。
呼ばれた人は不思議な体験をしたり、人ではない何かの力を感じたりするそうです。

大神神社のパワースポット

大神神社の最強のパワースポットは、なんと行っても三輪山です。
ここに登山できればとても良い気を取り込むことができますが、呼ばれた人だけが行ける山なので、なかなか気軽には立ち寄ることができません。

大神神社の境内にもパワースポットはあります。
二の鳥居を抜けて摂社である祓戸神社(はらえどじんじゃ)の先、参道の左手に「夫婦岩」と呼ばれる2つの岩があります。

2つの岩がまるで夫婦のように寄り添っているように見えることから、良縁や夫婦和合を願う人々から信仰を集めています。

次に、三輪山を水源とする狭井神社(さいじんじゃ)の湧き水「薬井戸」があります。
この水は古くから薬水として信仰され、万病に効果のある神水と言われています。

・最後に

大神神社は日本最強のパワースポットとしての呼声が高く、訪れた人々は、不思議な体験をしたと口にします。
パワースポットとしてのエネルギーは非常に高いことは間違いありません。

ただ、霊的パワーの高い場所なだけに、浮かれた気持ちで参拝したり、不躾な態度をしてしまったりすると、そのパワーを得ることはできません。

参拝する際は、襟を正し、マナーを守るよう気をつけてください。
そうすれば、きっと不思議な力があなたにも宿るかもしれません。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
当サイトではあなたの属性と最適なパワースポットを調べることが出来ます。
まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

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