【奈良】多くの芸能人が参拝に訪れているパワースポット!天河大辨財天社【水属性】

芸能の神を祀っている天河大辨財天社

天河大辨財天社は、奈良県天川村に鎮座しています。
日本三大辨財天のひとつに数えられ、芸能の神を祀っていることから、多くの芸能人が参拝に訪れています。

中でも有名なのが、堂本剛さんのエピソードです。
スランプに陥り、どうしても仕事が上手くいかないと悩んでいるときに、天河大辨財天社を訪れたら、自然とメロディーと歌詞が降ってきたそうです。
それが「縁を結いて」という曲を生み出す原動力になったそうです。
ここでは、不思議な力を持つ天河大辨財天社の魅力について紹介しています。


「画像wikipediaより」

縁のない人はたどり着けない

天河大辨財天社は奈良県の非常に山奥に鎮座しています。
電車やバスを使っても1時間以上掛かります。
天川村には信号機がひとつしかないほどの田舎です。

天川村まで1時間、そこからさらに30分以上掛けて歩き、ようやく天河大辨財天社に辿り着きます。

縁のない人は、車が故障したり、バスがこなかったりするそうなので、天河大辨財天社にたどり着ける人は、神様に選ばれた人だけと言われています。

来るべき時期が来ないとたどり着けないと言われているので、途中で具合が悪くなってしまったり、トラブルに巻き込まれてしまったりしたら、今のタイミングじゃなかったと諦めたほうが良いかもしれません。


「画像wikipediaより」

天河大辨財天社のエネルギー源泉

天河大辨財天社の拝殿には、五十鈴と呼ばれる鈴があります。
通常の神社に設置されている本坪とは異なり、五つの鈴で構成されています。

これは、天河大辨財天社に古くから伝わる独自の神器です。
五十鈴の由来は、神話の時代までさかのぼります。

天照大神が岩戸に隠れたとき、芸能の神がある天細女命が神代鈴を付けた矛を持ち、舞い踊ったところ、天照大神が岩戸から出てきて、再び太陽の光が地上に降り注いだそうです。

この五十鈴は、天細女命が舞を踊ったときに用いた神代鈴と同じものと伝えられています。
パワースポットとしてのエネルギーの高さも納得できる由来です。

御本尊は普段見られません

天河大辨財天社の御本尊は、辨財天像ですが、通常時は一般開放していません。
御本尊が見られるのは、毎年7月16日から17日の間に行われる例大祭のみです。

また、本尊の右扉の中に祀られている日輪辨財天像は60年に一度しか開帳されません。
滅多に開帳されないだけあって、その御利益やエネルギーは計り知れないものがあります。

・最後に

天河大辨財天社は、パワースポットとしてかなり強いエネルギーを発している場所です。
人によっては強いエネルギーにあてられて、体調を崩す人もいますが、それは体内が浄化されている証拠なので、安心して参拝してください。

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