縁結びのお守りは持ち方が重要?効果が変わるポイントは?

多くの女性が縁結びのご利益を求めて神社や様々なパワースポットを訪れます。その際にお守りを購入するという方も多いので、神社などのパワースポットでも縁結びのお守りを販売しているところは多いです。しかし正しい持ち方をするかどうかによって、得ることが出来るご利益や効果に差が出るとも言われています。どのように持つのが正しいのか、有効期限や返却のタイミングなどの気になるポイントについてまとめています。恋に悩んでいる方、叶えたい恋や結びたい縁がある方は要チェックです!

縁結びのお守りの正しい持ち方

神社やパワースポットを訪れた際、恋に関する悩みや願い、結びたい縁がある方は縁結びのお守りを授かります。数あるお守りの中でもとても人気があるものですが、正しい持ち方をするかしないかによって得ることが出来る効果は違ってきてしまいます。しっかりとご利益を得ることが出来るように、正しい持ち方についてご紹介します。まず最も大切なことは、肌身離さずにいつも傍に置いておくことです。お守りというのは基本的には常に身につけて持ち歩くものであり、これは縁結びのお守りにおいても同様です。肌身離さず身につけると言っても、首から下げておくという意味ではありません。

常に持ち歩いているバッグにつけて置いたり、持ち歩いているポーチお財布、スマートフォンなどにつけて置いたりすれば良いです。そのためにも神社やパワースポットの中には小さく、付けていても邪魔にならないような小さ目に作られたものを販売しているところも多いです。ただし、ただ持ち歩いていれば良いということではありません。付けっぱなしにしてそのままにするのではなく、1日の始まりにお守りに願いを込めてみたり1日の終わりに感謝をしてみたりと意識してお守りに自分の思いを伝えることが大切です。また夜寝る時には身につけているということは難しいので、枕元に置いておくというのがおすすめです。

日中に持ち歩いていたものにつけたままにしておくのは、勿体ないです。夜というのはよりパワーを受けやすい時間ですので、お守りの効果もより得やすくなっています。その時に自分の頭の上である枕元に置いておくというのは非常に効果的です。また神社やパワースポットを巡ること自体が趣味になっている人にありがちなのが、いくつものお守りを持つということです。これはそれぞれの神様が持つ力が反発してしまい、効果が得られなくなってしまうという説があります。もちろん確実なことではありませんが、いくつも持つことによって1つのお守りに対する思いや願いが薄まってしまうということはあります。

沢山持っていると、それぞれに思いや願いを込めるということが大変になりますし、感謝の気持ちを持ちづらくなってしまいます。何個かのお守りを持つことは決して悪いことではありませんが、自分でも管理しきれないほど所有するのは避けることをおすすめします。そして中には身につけるタイプではなく、置くタイプのものもあります。そういったものの場合には、神棚やタンスの上などの高い場所置くようにします。

そしてその際には方角にも注意が必要で、東向きか南向きで置きましょう。こういった場所は普段手が届かないところですので掃除がきちんとなされていない場合が多いのですが、お守りを置く前にはかならずきちんと掃除をして清らかな場所にしてから置くようにしてください。そして開けることが出来る形状のお守りであったとしても、決して中身を見てはいけません。こういったものは中に護符と呼ばれる小なお札が入っています。これは祈祷されて神様の力が宿っている聖なるものです。開封してしまうことによって、宿っている力が外に出て行ってしまいご利益を得ることが出来なくなってしまうのです。

縁結びのお守りの効果期限は?

では縁結びのお守りの効果に期限はあるのでしょうか?一般的なお守りは期限というわけではありませんが、1年経つと返納して新しいものを授かりなおすというのが慣例となっており多くの人がそうしています。お正月に初詣に行った際に古いものを返却して、新しいものを授かりなおす方が多いです。これは神社には新しく、清らかにしたものの方が神様は喜んでくださるという常若という考え方があることに由来しています。そのため1年経ったら、新しいものにするというのがより良いとされているのです。しかし効果の有効期限というのは、特に設定されているわけではありません。

長く持ち続けているのは本人の自由ですし、お守りに愛着がわいてしまっていて返納したくないというのであればそれはそれで良いです。欲に縁結びの場合にはその願いに期限が決められているものでもありません。恋の願いであれば叶うまで信じて持ち続けたいと思うでしょうし、良い縁が結ばれるまでは諦めたくないと思うでしょう。しかしいくら期限がないとは言っても、見えないところに入れっぱなしになっていたり、汚れてしまっていたりしては本来得ることが出来るはずの効果やご利益を得ることは出来ません。期限に関わらずに、そういった場合には早めに返納した方が良いです。

縁結びのお守りを返すタイミング

上でも述べていますが、縁結びのお守りに特に決められた期限というものはありません。基本的にはお守りの持つ力は1年程度続くと言われていますし、常に新しいものにしていた方がより強いご利益を得ることが出来るとされていますので所有し始めて1年が経過したら感謝をして返納して新しいお守りをいただくと良い言われています。新しいお守りには非常に強い力が宿っていますので、古いものをずっと持ち続けているよりも高い効果を期待することが出来ます。

しかし1年で必ず返納しなければいけないというわけではありません。込めた願いが叶うまでは持ち続けたいというのであれば、それでも良いのです。要は気持ちの問題ですので、きちんと日々感謝の気持ちを持って所有することが大切です。ですから返納するタイミングは自分自身で決めて構いません。やはり1年ごとに新しいものに切り替えて新たな気持ちでまた恋を叶えたい、良縁を結びたいというのであれば1年の終わりか始まりの際に返納すると良いでしょう。そうでないのであれば、願いが叶ったと自分が思った際や願ってはいたがもう諦めると自分で決めた際に、それまでの感謝の気持ちを込めて返納するようにしましょう。

まとめ

多くの方が縁結びの願いを叶えるために、神社やパワースポットに行ってお守りを授かります。しかし授かったことに満足して、お守りを放っておいてしまうと本来得ることが出来るはずのご利益を得ることは出来ません。出来るだけ傍に置いておく、常に感謝の気持ちを伝えるなどご紹介したような正しい持ち方を実践することによって、より高いご利益を得ることができ願いも叶いやすくなります。持っているお守りはその他のものと同じように、1年ごとに返納して新しいものをいただき直しても良いですし自分のタイミングで返納しても構いません。タイミングが問題なのではなく大切なことはきちんと感謝の気持ちと願いを持って所有し、願いが叶ったとしても叶わなかったとしてもそれまで力を与えてくれたことに感謝の気持ちを持って返納するということです。

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