【絶景パワースポット】運気アップのついでに絶景も堪能しよう!

近年、運気をアップさせるポワースポット巡りを趣味とされている方が増えています。
また、旅行の中で神社やお寺などに立ち寄る方も多いでしょう。

お願い事を叶えるためにポワースポットへ行くというだけででも十分満喫できますが、
さらに美しい景色が楽しめたらいいと思いませんか?
全国には運気アップのポワースポットで、且つ絶景の場所がたくさんあります。

こんなに素晴らしいパワースポットがあるということを知ると、あなたも一度訪れてみたくなるはずです。

元乃隅稲成神社



元乃隅稲成神社は、赤、青、緑の三色のコントラストがきれいなパワースポットです。
山口県の海沿いにあり、バックには美しい青い海が広がり、天気が良ければ青い空も一体化して見えます。

そして、100メートル以上も続く赤い鳥居の小道が続きます。1987年から10年にわたって123基の鳥居が奉納されました。
鳥居の周辺は生い茂る緑が美しく、三色が合わさった絶景なので、視覚的にも素晴らしいですし、自然が豊かで心も癒されます。
この元乃隅稲成神社は、1955年に、この地域の網元だった岡村斉さんが受けたお告げによりできた神社です。

枕元に白い狐が現れて、「これまで漁をして来られたのは誰のおかげなのか?」と問いかけられました。
そして、「吾をこの地に鎮魂せよ」と言われたことで建てたのです。この由来から、大漁や海上保安、
商売繁盛はもちろんのこと、良縁、子宝、開運厄除け、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就と幅広く、
運気アップが叶えられるポワースポットです。神社の中には6メートルの高さの大鳥居があって、その上に賽銭箱があります。

お賽銭を投げて、見事入れることができたら願い事が叶うと言われています。チャレンジしてみたいですね。

妙義神社



妙義神社は、その名前の通り妙義山にあります。妙義山は日本三大奇勝の一つです。
体力に自信がある方は、登山やハイキングもしてからお参りにいくという手もあります。
登山客も訪れる神社で、登山の格好をしている参拝客も多く見受けられます。妙義神社自体は山頂にあるわけではないので、
もちろん登山をしない方でも大丈夫です。

そんな自然に囲まれている妙義神社ですが、天空に駆け上がるかのような続いた石段が絶景です。
妙義山を始めとする自然の大きな力が感じられるパワースポットです。
そして、赤や金などの装飾を施された荘厳で鮮やかな総門は、関東一の壮大さで、高さは12メートルもあります。
こちらは国指定重要文化財にもなっています。

参道や神社境内には、樹齢が200年以上のしだれ桜の木もあるので春には華やかさが増しますし、
秋の紅葉の時期も美しいです。このように、絶景スポットにもなっている妙義神社は、信仰と祈願の社です。
妙義山には、天狗が住んでいるとされていて、神社の本殿の裏側には天狗様が祀られていて、不思議なパワーを感じます。
ここで、心に決めた願い事を一つだけお祈りしましょう。願いがきっと叶うはずです。

大洗磯前神社



大洗磯前神社は茨城県にある神社で、太平洋海上の岩の上に鳥居が立っています。
鳥居と日の出が並ぶ絶景を見ることができるということで、人気のポワースポットとなっています。
この鳥居の場所にご祭神が降り立ったと言われています。この絶景を見るために、毎朝多くのカメラマンが集まっています。

パワースポット巡りをされる方の中には、御朱印を集めていらっしゃる方も多いかと思いますが、
こちらで御朱印をいただくと鳥居と日の出の写真が入ったクリアファイルもいただけるそうです。
日の出の時間に行けない方は、御朱印をいただくといいですね。

そして、日の出だけでなく、日中に見られる真っ白に輝く鳥居も美しいです。
高台にある境内からは、鳥居の向こう側にきれいな海岸線も見えます。
そんな大洗磯前神社では、心身の病を癒して、子どもの成長を見守ってくれる神様がいらっしゃいます。
したがって、お子さん連れの参拝客も多くいらっしゃいます。

ご祭神のオオナムヂノミコトは七福神の大黒様と同一視されています。
大黒様と言えば、金運アップや縁結びです。大洗磯前神社では様々なご利益がありそうです。

宮地嶽神社



福岡県福津市にある宮地獄神社は、奇跡的な「光の道」という絶景が見られることで、
近年話題になっているパワースポットです。

「光の道」とは、神社から参道の先にある相島に夕日が沈んで、光が輝く道になって見えるというものです。
宮地獄神社がある福津市は、福岡市と北九州市の真ん中に位置しています。
約1700年前に創建され、「何事にも打ち勝つ開運の神」として信仰されてきました。

宮地獄神社には、日本一のものがなんと3つもあります。1つ目が、大鈴です。銅製で、約450キロもあります。
2つ目が大太鼓です。直径が2,2メートルあり、全て日本で調達したもので作られています。3つ目が大注連縄です。
拝殿に掛かっている注連縄はみなさん、さまざまな神社で見たことがあるでしょう。

しかし、この大注連縄は、直径が2,6メートルで長さが11メートル、重さは3トンという見事なものです。
毎年架け替えられているこの大注連縄の中には、参拝された方々がお願い事を書いた祈願書が入っています。
多くの思いがつまっていることを知ると、さらに感慨深くなります。

このように多くの素晴らしいものが集まった宮地獄神社からはたくさんのパワーがもらえます。

二見興玉神社



三重県伊勢市にある二見輿玉神社は、そのすぐそばにある夫婦岩という巨岩も同時に見るべきスポットとして有名です。
夫婦岩は、夏至のころには、遠くに見える富士山とその後ろからの日の出を同時に見られるということで人気となっています。
夫婦岩は二つの巨岩で高さ9メートルほどの男岩と4メートルほどの女岩が大注連縄で結ばれています。

夫婦円満、縁結びなどによいパワーがもらえそうな景色です。
二見輿玉神社の「二見」という地名の由来も、「倭姫命」(ヤマトヒメノミコト)が、
ここから見た景色の美しさに二度も振り向いたということから来ています。

三重県と言えば、伊勢神宮が広く知られていますが、この二見輿玉神社と一緒に参拝する習わしが古くからあります。
始めに二見輿玉神社に参拝し、お祓いをしてもらってから、伊勢神宮へ行くというのがベストなコースです。
古くは禊として、二見浦の海に入ることで、身の汚れを落としていました。

しかし、現在ではその代わりに二見輿玉神社の中で大注連縄に体をさすり、身の汚れを落とすことができます。
日の出を見ながら、この禊を行うこともできます。より、新しくきれいな心を持った自分になれそうです。

まとめ

パワースポットと呼ばれるところは、それぞれその神社の歴史が深く、非常に興味深い由来があります。
そんな場所で心を清めながらも、絶景を味わうことでさらに大きなパワーがもらえそうですね。
豊かな自然も満喫できる場所なら、ポワースポットには興味がないという友人や家族などとも旅行がてら訪れて楽しめます。
全国にある様々な絶景スポット、気になった場所にはぜひ実際に足を運んでみてください。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
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まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

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