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川越氷川神社 恋愛運

| 川越氷川神社 5点満点中 4.5
POINT 川越氷川神社の「縁結び玉」は縁結びのパワースポットで手に入れられる最強のアイテムとの評判が集まり、早朝より整理券を求めて並ぶ人が絶えないとの事です。巫女が本殿前の玉砂利を麻網に包み、神職がお祓いした「縁結び玉」は毎朝20体ほど無料配布されますので、早朝から友人と並んでみるのも楽しいかもしれませんね。
川越氷川神社のご祭神は、家族の神々です。
「素戔嗚(すさのおのみこと)」を主祭神として、妻、子、両親の神々が祀られています。

そのため「家族円満」のご利益があり、ご夫婦でもあるので昔から「良縁を取り持つ」として信仰されてきました。
そんな神様のもと縁結び玉や運命の赤い糸に因んだ言い伝えがあり、
結婚式場で執り行われる「赤い紐の儀」は川越氷川神社独自の儀式だそうです。
そして赤い糸は赤ちゃんへも結ばれると言いますので、強い絆の縁結びとなるでしょう。

ご祭神・創建

古墳時代の欽明天皇2年(541年)に創建されたと伝わる「川越氷川神社」は1500年の歴史を持つ神社です。
現在の本殿は、時の川越城城主「松平斎典」の寄進で天保年間に着工し、嘉永年間に竣工されました。



川越城を築城したという太田道灌以来、
川越城下の守護神として深く敬われ続けています。

主祭神は「素戔嗚(すさのおのみこと)」ですが、妻である「奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」と
子である「大己貴命(おおなむちのみこと)」それに妻の両親である「脚摩乳命(あなづちのみこと)」と
「手摩乳命(てなづちのみこと)」の家族5柱神が祀ってあります。

家族の神々だけに「家族円満」「夫婦円満」「縁結び」の神様として篤く信仰されています。
なかでも子の「大己貴命」は出雲大社の縁結びの神として知られているのですが、
昔より、家族それぞれの神様が人と人の良縁を取り持ってきたのだとして信仰を集めました。

由緒・ご利益

元々は欽明天皇2年、入間川に夜な夜な光るものがあり、
それが氷川神の霊光だとして此の地に氷川神社を迎え入れたのが始まりだと伝えられています。



昭和23年には境内から祭祀用の石剣が発見され、古墳時代より祭祀が行われていた事が判明しました。
古墳時代からの不思議なパワーを伝える神社の様です。

また昔から「境内の玉砂利を持ち帰り大切にすれば良縁に恵まれる」と言い伝えられているそうです。
それに因み、お祓いした本殿前の玉砂利を麻の網に包んだ「縁結び玉」が大変な人気を博しています。
縁結びのパワースポットで、昔より言い伝えられた最強のアイテムとして、
評判が評判を呼び今や整理券が配られる程だと聞きます。

無料配布されるものですが、入手するには薄暗い早朝から並ぶ覚悟が必要な様です。
ご利益は恋愛成就はもちろんの事、友人、親子、先輩、同僚、恩志、等々、
人との縁結びですので老若男女どなたの願いにも適うものだと思います。

境内見所・アクセス

まずは境内入り口にある日本一の大鳥居を見上げてみてはいかがでしょう。
鳥居の扁額は勝海舟の筆です。



そして本殿には名工・嶋村源蔵らによる見事な彫刻があり、県の重要文化財になっています。
1年に1度だけ間近に見る事もできます。その他も見所は満載で、小川で人形を流し心の穢れを祓うのも良し、
寄り添うご神木の周りを歩きパワーを内に秘めるも良し、美しく優しい名のついた縁結びのお守りを選ぶのも楽しいでしょう。

絵馬トンネルや安産祈願の戌岩なども人気スポットです。
夏の頃なら七夕などに2000個程の「縁結び風鈴」が飾られ、夏の風物詩となっており賑わいます。
また、広々とした境内には八坂神社を始めとし大小様々な神社などが20以上鎮座していますので、
散策しながら参拝すれば更にパワーを頂けるかもしれません。

アクセスは東武東上線「川越駅」、西武新宿線「本川越駅」などで駅よりバスを利用の事。
駐車場も3か所用意されています。

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