【恋愛】やりなおしたい!復縁を引き寄せるパワースポットってどこ?【復縁】

復縁を引き寄せるパワースポット

恋愛を経験するなかで、復縁したいと思う相手ができてしまうこともあるものです。
さまざまな理由から一度は別れを決意したものの、相手のことが忘れられずに気持ちばかりが募っていってしまうこともあるでしょう。
復縁を願いながら、新しい恋に進むこともできずに悶々と過ごす日々は、人生を幸せにはしてくれません。
そこで、この苦しい状況から解放されたいという人におすすめの復縁を引き寄せるといわれる東京のパワースポット「日枝神社」をご紹介します。

復縁のパワースポットとは?

悩みや願いを持った人が解決への期待を持って訪れる場所に「パワースポット」があります。
パワースポットは、自然が持つエネルギーを取り込むことができる場所です。
霊山、滝や森、神社などさまざまなところにあります。古くから、人間は太陽や月など自然にあるものに特別な力があると信じていました。
そして、大地から大きなエネルギーがあふれているところで祈りを捧げて身をゆだねることにより、自然から発するパワーを体に取り込むことができるとしたのです。
地理風水では、そんな大地からのパワーがあふれている場所を「パワースポット」と呼んでいます。

雑誌やテレビなどでも特集されるほど注目されているパワースポットは、女性たちが「パワースポット巡り」などと呼び、旅の目的として訪れるほど人気です。
ただし、場所によって期待できるパワーの効果には違いがあります。縁結びや恋愛成就に効果があるとされているところもあれば、金運や健康運に期待が持てるところもあるのです。
このため、自分の悩みや願いに合ったパワースポットを事前に調べておくことが必要となります。
復縁を願うなら、復縁に対する強いエネルギーを持ったパワースポットを訪れる必要があるからです。

たとえば、恋心を持っている相手との縁をつなげたいというときに、その相手が以前交際していた相手か、交際したことがない相手かによって訪れる先は異なってきます。
以前交際していた相手とのご縁を再びつなげたいと願うなら復縁のパワースポットが適した場所です。
しかし、交際したことがない相手とのご縁であるなら恋愛成就や縁結びのパワースポットを訪れる必要があります。

ただし、中には、本人が意識をしていなくても、本当に必要とされているときに自然にその場所へ導かれるという人もいます。
パワースポットに興味がなかったり、訪れたいと特に思っていなかったりしたにもかかわらず、急にある場所の話題に触れる機会が増えるといったケースもあるのです。

おすすめの復縁パワースポット「日枝(ひえ)神社」

復縁したいと願っている人におすすめのパワースポットに「日枝神社」があります。
大山の主として地主神と崇められていた大山咋神(おおやまくいのかみ)を御祭神とする神社です。
昔からパワースポットとして知られる神社で、復縁に強いパワーがあるといわれています。
日枝神社があるのは東京の中心部に位置する赤坂です。近隣には総理大臣官邸や国会議事堂などの公的な機関が多くあります。
そして、公共の交通機関が通る赤坂駅をはじめとした複数の駅から徒歩数分で行くことができます。
このため、神聖で独特な空気を持った空間となっている神社に、電車で便利に訪れることが可能です。

また、日枝神社は古い歴史を持ち、神田明神と並んで江戸の街を代表するような由緒ある神社です。
江戸時代には徳川将軍家御用達の氏神神社として、江戸城の鎮守として、人々から崇められていました。
明治時代に明治政府によって神社の格を定め始めた社格では、当時はまだ認められていなかったものの、大正天皇の即位を機に最も格の高い官幣大社になっています。
官幣大社と認められているのは東京ではほかに明治神宮だけです。

日枝神社の歴史

日枝神社の明確な創建年はわかっていません。しかし、800年ほど前に現在の川越に建てられたのが始まりといわれています。
きっかけとされているのは秩父重継(ちちぶしげつぐ)が滋賀県にある日吉神社の神を勧請したことです。
その後、何度もの移転を経て、1478年に江戸城を建てた太田道灌(どうかん)により城内へと川越山王社を勧請します。
また、1590年には徳川家康により江戸の地に移されました。さらに、江戸城大改造の際には徳川秀忠によって江戸城外の麹町隼町に移転されるなど、何度も移転が繰り返されていたのです。
また、1657年には火事により社殿が焼失してしまいます。加えて、1945年の東京大空襲の際にも建物が全焼するなど大きな被害を被ったのです。
このように日枝神社は引っ越しを繰り返し、重ねて火事を被るなど壮絶な歴史をたどってきました。

日枝神社の神使いは猿

日枝神社を訪れると、猿の像を目にします。これは、日枝神社の神使いが猿だからです。
猿はかつて神と人間との間をとりもつ「神猿(まさる)」と呼ばれていました。このため、「魔が去る」の「去る」という言葉に通じることから魔除けの象徴とされています。
さらに、猿神は勝運を招く縁起の良い存在としても崇められています。これは、「神猿」を「勝る」とも書くことができるからです。
また、「猿」という字は「えん」と読むこともできます。これが由来となって猿使いは縁も運んできてくれるとされています。
そして、商売繁盛のほか、恋愛の縁結びや子宝といった女性が求めるさまざまな願いをかなえてくれるともいわれているのです。
復縁も縁がとりもつものです。このため、復縁を願う人にとっても、日枝神社の神猿は重要な存在となっています。

日枝神社の内部案内と回り方のポイント

日枝神社には神社への入り口となる鳥居が3つあります。
3つの鳥居はすべて、鳥居の上部に三角の破風が付いているのが特徴の山王鳥居です。
山王鳥居は山王信仰の象徴で都内では10数基程度しかない希少なものとなっています。
神社へはどの鳥居からでも入ることは可能ですが、正式な表参道にある鳥居から入り男坂から参拝することがベストです。
表参道より男坂石段を上ったら、まず左手にある手水舎に立ち寄ります。参拝前に手と口を清めておくことは神様に対する大切なマナーです。

その後、格式高いパワーを発する境内の聖域に入るには、神門を通ることが必要となります。
神門の両サイドには神猿像が聖域を守護するために佇んでいますが、猿の像が収められているのは裏側です。
表側に収まっているのは通常の随神となります。続けて向かう朱塗りの拝殿は、東京大空襲での全焼後、鉄筋コンクリートで再建されたものです。

しかし、再建されるまではすべて木造で国宝にも指定されていました。拝殿を挟むように祀られているのは通常であれば狛犬ですが、日枝神社では神使いの神猿像です。
拝殿での参拝後に進むのは右手の小門を出たところにある末社です。左に日枝神社の地主神を祀る山王稲荷神社、右に先導の神の猿田彦神社と大山咋神の祖父神を祀る八坂神社が並んでいます。
日枝神社を回る際には、特に山王稲荷神社にきちんと参拝しておくことが重要です。

地主神にきちんと挨拶をしておくことがパワーをいただき、開運につながる大切なポイントとなります。
ちなみに、山王稲荷神社の社殿は現存唯一の江戸期建築のものであり、千代田区の指定有形文化財に指定されているものです。
参拝を終えて、西参道へ向かう稲荷参道にあるのは朱色の鳥居が鮮やかな千本鳥居です。千本鳥居は都内では2カ所しかない希少なものとなっています。

日枝神社の復縁パワースポット

各所に強いパワーを秘めた日枝神社ですが、復縁のパワーを求めるなら表参道から入って石段を上り中央にある拝殿へと向かいましょう。
拝殿で参拝する際には、中央に立たずに真ん中をあけ端の方に立つことがマナーです。中央部は神様の通り道となっています。
また、お賽銭を持つ手は下向きにして、賽銭は丁寧にそっと賽銭箱へいれることも大切です。
拝殿への参拝後は、両サイドの神猿像に対しても復縁のお願いをします。
神猿像、特にメス猿に触れながら願いをすると復縁を引き寄せる効果が高まるといわれています。
そして、最後に、山王稲荷神社に立ち寄り日枝神社の地主神にご挨拶もしておきましょう。
復縁を願うだけなら、基本的には参拝するところはこれだけです。

ただし、ただ、必要なスポットを回ればよいというわけではありません。
復縁と一言で言っても、良縁もあれば悪縁もあります。別れた彼氏や彼女とよりを戻すことがいい人生となるか、悪い人生となるかは、良縁か悪縁かによって変わってしまうものです。
望み通りに縁が再びつながっても、それが悪縁で結果として幸せになることができなければ、よいパワーを得たことにはなりません。
復縁のよいパワーを受けるためには、礼儀正しくマナーを守ってお参りすることが重要です。
露出が多い服装を避けるなど訪れる際の服装にも注意が必要となります。
また、鳥居の先には神様がいらっしゃるため、鳥居をくぐる前には一礼をすることも忘れてはいけないポイントです。
さらに、復縁を祈願するときだけではなく、境内に入ったら帽子やサングラスなどははずしておくこともマナーとなります。

日枝神社のパワーにはほかにもこんな効果が!

日枝神社は復縁に期待できる神社です。しかし、とても強力なパワーを持つ日枝神社には、ほかにもさまざまな願いに効果があるといわれるパワースポットが神社内に点在しています。
まず、表参道から社殿へと通じる石段は上昇運を高めるスポットです。
上昇運とは自分が求めるさまざまな運気を高めてくれる運気をいい、復縁を願う人にとっても大切な運気となります。

拝殿の前に佇む2つの神猿像もまた、復縁以外にもご利益があるといわるスポットです。
拝殿に向かって右側にいるのがオス猿です。山の守り神として植物や生物を生み育んだことから商売繁盛や社運隆昌のパワーを持っていると崇敬されています。
対して、左側にいる子猿を抱いた神猿像がオス猿の妻であるメス猿の像です。
子宝や安産にご利益があるとされていて、日枝神社では神猿にあやかった安産祈願なども行われています。
復縁の願いが叶った際には次の願いとしてこちらを目当てに参拝してみてもよいでしょう。

拝殿と本殿は仕事運や出世運に強いパワーのあるスポットです。場所柄、政治家やビジネスマンなども多く訪れています。
社殿の奥にある猿田彦神社もまた、小さな末社でありながら強いパワーを持つといわれる神社です。
猿田彦神社に祀られている猿田彦神(さるたひこのかみ)は物事を良い方向に導いてくれる神とされ、仕事や人生の将来に悩みを持った人が多く足を運んでいます。
悪い復縁をつなぐ間違った道へ進まないように、併せて参拝しておくのもよいでしょう。

最後に

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