【世界遺産】心身の病を癒やすパワースポット毛越寺(もうつうじ)【健康運】

世界遺産にも登録されたお寺

毛越寺(もうつうじ)は、岩手県平泉市に鎮座するお寺です。
嘉祥3年(850年)に慈覚大師(じかくだいし)が開いた天台宗の別格総本山で、その後、藤原氏二代基衡によって造営されたお寺です。
2011年には、世界遺産にも登録されており、日本人はもとより、海外からの観光客の参拝者が多いのも特徴に挙げられます。

毛越寺の御利益は?

毛越寺のパワースポットとしての御利益は、健康長寿、病気平癒、運気向上と言われており、近年になってから人気急上昇中のパワースポットとして注目を集めています。

毛越寺に伝わる伝説

毛越寺の開祖には伝説が残っており、慈覚大師が霧の中をさまよっていると、白鹿の毛が点々と落ちており、そのあとを追うと、白い鹿が座っておりましたが、近づくとふいに消えてしまい、どこからとこもなく白髪の老人が現れ、ここにお寺を作るように言われたそうです。
これが毛越寺に残る、白鹿伝説です。

・最後に

毛越寺の属性は水属性です。
毛越寺は白鹿伝説など、さまざまな伝承が残っているお寺です。
古くから多くの崇敬者を集めてきたお寺なので、パワースポットとしての力を求める様は、現在も古来も変わりないようです。
ご本尊の薬師如来の持っているツボには、万病を治す薬が入っていると言われており、心身の病を癒やす御利益があると言われております。
立ち寄った際は、ご本尊を参拝して、ぜひとも御利益にあやかりたいものです。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
当サイトではあなたの属性と最適なパワースポットを調べることが出来ます。
まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

スポット判定はこちら

コメントを残す

このページの先頭へ