パワーストーンにパワーを充電!携帯パワースポットを作ろう

パワースポットに行くと、通常の環境とは違うパワーを感じることがあるでしょう。
霊力のある場所から発せられる大いなる力は、私達の心身を浄化し、内側から強く生きる勇気をくれます。
しかし、そんなパワースポットの難点は電車を乗り継いだり、飛行機に乗ったり、さらには何時間もかけて歩いていかなければならないという遠方にある場合が多いというところではないでしょうか。

携帯パワースポット

本当なら毎日でも行きたいけれど、金銭的にも日数的にも、そんな余裕はありませんよね。
でもパワーストーンならそんな大変な思いをせずに、パワーを得ることができます。
そんなパワーストーンの魅力や適切な活用方法をご紹介します。

パワースポットの定義

パワースポットとは、端的に説明するならば「力を持つ場所」ということになります。
しかし「力」というと筋肉など、人間的に有形な力を想像しがちですが、ここでいう「力」とは「流れ」と言いかえることができます。
人が持ちあげたり、動かしたりする有形的なものでなく、目に見えないけれど、心を動かしたり、柔らかく包み込んでくれたりする無形な力の流れを想像していただけると良いでしょう。

携帯パワースポット1

この流れは、万物に存在し、私たち人間だけでなく自然界にも存在しています。
大地の気の流れを、風水などでは「龍脈」という言葉で表現しています。
なぜ大地に「流れ」が存在するのか。もともと大地、地球には磁力があります。
海に波が生じているのもこの磁力が関係していると言われています。
そんな磁力が基本的には大地の流れの根源です。

さらに、こうした磁力だけはなく、自然界に存在する数多の霊力が、力となって気の流れを作っているのです。
何故なら、日本は古くから八百万の神々を信仰崇拝する文化を持っています。
古代の人々も、この地には万物に神が宿っていると感じる事象があったからといえます。
目には見えないけれど、大地を包む大いなる力は存在しているのです。そしてその力は流れを持っています。

流れた力が集まる場所は、龍穴や霊場と呼ばれます。
そこが多くの人にパワースポットと呼ばれている場所となっているわけです。
パワーストーンなどは、こうした力の流れのある場所の鉱石を原石としています。
つまりパワースポットの携帯版がパワーストーンとも言えるのです。

パワースポットに持っていくとよいもの

パワースポットは、こうした大地の力の集まった場所であるため、そこに行くだけで力の恩恵を受けられると多くの方に人気を集めています。
ただし、このパワースポットは、古代の人々も八百万の神々を崇める信心的霊場である可能性も高い場所です。
厳かな心持で向かう方が良い気を得ることができる場所であることは、基本事項として把握しておきましょう。
その上で、どんなことに注意し、なにを持って行くと良いかということを併せてご紹介します。

携帯パワースポット2

まず注意点として、もちろん観光地となっている場所も多いですが、力の強い場所に行くなら「お邪魔します」といった礼節の心を持つことが大切です。
誰だって自宅に土足でドカドカと上がられたら良い気分ではありませんよね。
それはパワースポットでも同じことです。

そして持参するなら、その場所に縁のあるパワーストーンなどは大変効果的です。
例えば水晶石の鉱石が多いパワースポットに向かう際、ご自身が持っている水晶を持参するというようにしてみましょう。
持参した水晶は、その場所の水晶の力でこれまで溜まっていた不浄を流すことができ、更には新たに力を持つことができます。
もちろんその地で購入したパワーストーンはオススメですが、そうでなくても構いません。
パワーストーンとは、力を持つパワースポットに持ち込むことで、力を取り戻すと言われています。

パワーストーンとは

パワーストーンとは何かということについて、ご紹介します。
多くの方は、パワーストーンと聞くと、自分の希望や願いを叶えてくれる石と理解されているようですが、実はそうではありません。
この石そのものには、願いをかなえる力はありません。
そんな願いをかなえる石があったら、きっと世の中がびっくりして、多くのメディアに紹介されていることでしょう。

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パワーストーンとは、石を持つその人の中にある潜在能力に、刺激を与える力を持っている石のことなのです。
パワースポットのお話で、全てのものに流れという形での力が存在していると説明しましたが、それは人間にも該当します。
人間は、自分が把握している以上の能力を持っています。
しかし、実際はこうした潜在能力を1パーセント程度しか引き出していないと言われています。

パワーストーンは、もともと大地のパワースポットに存在していたものです。
大いなる力の中で、それぞれの力を持ち、採掘されて私たちの手元にやってきます。
そして縁があってこの石を身につけると、その人はパワーストーンの持つ力により、自分自身の中にある潜在能力が刺激されます。

そのパワーストーンの持つ力は、採掘された場所の力によって違います。
例えば恋愛に有効なパワーストーンなら、自分自身の魅力に刺激を与え勇気を持つことにより、人と出会うきっかけが増える環境に身を置ける心持ができるようになったり、その人の潜在能力が引き出されたりする形で結果につながっていくことができるものなのです。

パワーストーンの種類

パワーストーンを身につけるとするならば、例えば見た目に印象を感じさせる石の色はもちろんですが、その石がどんな効果をもたらしてくれるのか、といったことが気になることでしょう。
このパワーストーンは、その石が存在していたパワースポットの力によって、それぞれの石が持つその効果にも違いが生じるといわれています。

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例えば、日本の各地でもよく採れる石である水晶を例にしてご紹介しましょう。
水晶が採掘される場所というのは、清らかな水が流れる空気の澄んだ場所である場合が多いのですが、こうした気の澄んだ流れの良い場所は、パワースポットとしても有名な場所であることが多いのです。
そしてパワーストーンの水晶が持つ効果は、マイナスイオンによる心身の浄化と言われます。

水晶が採掘される場所は澄んだ柔らかい流れの場所である場合が多く、そこにいるだけで心が澄んでくる場所が多いものです。
つまりパワーストーンの効果は、その石が存在していたパワースポットが持つ能力とも言えるのです。
また、紫の結晶が見た目にも美しいアメジストなどは、パワーストーンとしては、心の安定という効果を持っています。
この紫色ですが、かつて古代日本では上位階級のものだけに着用を許された色です。

歴史的背景とパワーストーンとの関係性は検証されているものではありませんが、紫色がとても高貴なものという共通の印象が存在しているのは事実です。
その他にも、タイガーアイ、アクアマリン、ガーネット、トパーズなど、パワーストーンは多くの種類が存在していますから、自分の願う効果に合わせ、また時にはインスピレーションから感じる色を選び、身につけてみるというのがオススメです。

自分にあったパワーストーンの探し方

次に自分に合ったパワーストーンの探し方についてご紹介します。
これはパワースポット選びに関しても遠からぬお話になりますが、例えば石にしても場所にしても、いわゆる力の集まる霊場や磁力がある場所、ものなど、目に見えないけれど力を持ったものを「自分の縁に引き寄せたい」と思う場合に大切なのは「これが良い」と感じる直感です。

携帯パワースポット5

この直感で欲しがるということは、貴方の理性よりも前に、本能が欲しているということでもあるのです。
理性で選ぶよりも、ずっと自分の悩みや願いに近い効果に手が伸びるはずです。パワースポットでも、どんな効果があるのかと調べるのも良いですが、その場所についての話を聞いているうちに「行ってみたい。自分も効果の恩恵を受けたい」と、本能的に感じる場所があるはずです。

実はこうした直感で選ぶということは、チョイスするという意味以外でも、とても大切な行動なのです。
パワーストーンは、その石そのものが願いを叶えるのではなく、自身の潜在能力に刺激を与える効果を持っているとご説明しましたが、この潜在能力は直感とも近い能力です。

貴方の理性が何かを欲する声をあげる前に、潜在能力の方が「早くこの力を使って欲しい」と、貴方をけしかけているのです。
潜在能力を使い、幸せを手にしたいと自分自身の内なる声が叫んでいるのです。
自分に合ったパワーストーンを探すには、この内なる声に耳を傾けることが大切です。

まとめ

パワーストーンにしても、パワースポットにしても、今ある自分を急に変化させるというより、自分の能力に良い恩恵を与えてくれるきっかけとなるものです。
誰しも何もしないで待っているだけでは、なかなか幸せはやってこないものです。
つまり幸せになるには、きっかけが大切です。

そしてパワーストーンは自分が得たいと願う幸せを手にするためのきっかけを与えてくれるものです。
パワースポットを選ぶ場合は、友人に旅行に誘われるなど何かタイミングの場合が多いですが、パワーストーンは自発的に選ぶことができます。
そして身近に置くこともできます。パワースポットの力を携帯できるパワーストーンを上手に活用し、楽しい日々を過ごしてみませんか。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

パワースポットには、属性による相性があります。
当サイトではあなたの属性と最適なパワースポットを調べることが出来ます。
まだ自分のパワースポットの属性を知らない方は調べてみてはいかがでしょうか。

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