高野山のパワースポット 高野山金剛峯寺

平安時代に弘法大師空海によって開かれたお寺

高野山金剛峯寺は、平安時代に弘法大師空海によって開かれたお寺です。
以前は、天皇や一部の貴族しか立ち入ることができないお寺でしたが、現在では誰でも気軽に参拝できるようになっています。
金剛峯寺の正門は、金剛峯寺の建物の中でも最も古く、一般の僧侶がここの正門を通ることは許されておらず、一部の貴族と天皇家だけが通行許可を得ていました。

日本最大級の石庭蟠龍庭(ばんりゅうてい)

日本最大級の石庭蟠龍庭(ばんりゅうてい)を楽しめるのも、金剛峯寺の魅力のひとつです。
蟠龍とは、天に昇らず、地上でとぐろを巻く龍を意味し、金剛峯寺の奥殿を守るように配置されています。
また、金剛峯寺の見どころと言えば、お台所も外すことはできません。一度に2000人分のご飯を炊くことができる釜は圧巻の一言です。
現在では使われておりませんが、当時は真言密教の僧侶が全国から集まり、ここで同じ釜の飯を食べていました。

・最後に

高野山には、金剛峯寺を含め、117ものお寺が密集しています。
金剛峯寺は素晴らしいパワースポットですが、高野山のパワースポットは金剛峯寺だけではありません。
高野山には、他にも行ったほうが良いパワースポットがたくさんありますので、金剛峯寺を参拝する際は、時間の許す限り高野山全体を巡ることをおすすめします。

パワースポットの相性は必ず調べておきましょう。

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